エンディングノートを残す意味
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山本富彦税理士事務所(岡崎市)
TEL.0564-55-3320
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エンディングノートとは

エンディングノートとは、自分らしく生きそして逝くためのものです。

エンディングノートはそれを記す自分自身のため、また大切な方のための記録ということができるでしょう。エンディングノートを作ることによって今の自分自身の考えを整理し、またもしものときには自分自身のメッセージとして残すことができます。

岡崎市で相続の相談ならこちらの司法書士
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エンディングノートの内容

エンディングノートにはどのようなことを書くのでしょうか。

最初に、エンディングノートへ自分自身の歴史を書いてみましょう。自分自身を見つめなおすと同時に、次の世代へ自分を知ってもらうことができます。また記入する中で、その後いかに良く生きていくかも浮かぶでしょう。そして現在の財産状況を把握するとともに、病気や万が一のときに備えて必要な方への伝言の役割もあります。

一般社団法人 相続対策支援センター
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相続の専門家と共に資産状況の調査を行い、最善の対策をサポートします。
岡崎市柱4丁目5番地14 (豊田・安城・刈谷からもどうぞ。)
お問合せTEL:0120-613-098

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紙媒体では不安

インターネット経由で提供されるさまざまなサービスを使う方法もあります。

紙のエンディングノートには機密性、保全性、伝達性といった問題もあります。重要な秘密が書かれている事が多いので人目につくところには置けません。火事や地震が起きたときに消失してしまう危険があり、それ以外にも紛失する可能性もあります。

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クラウドサービス

添付ファイルでさまざまなデータも一緒に。

クラウドサービスを利用したエンディングノートなら、本文だけでなくエクセルで作った知人の住所録、遺影の画像データなども残しておくことができます。そしてそのメールが完成したら下書きとして置いておくという手もありますが、間違って消去してしまう可能性もあるなら自分のメールアドレスに送っておく、というのがよいでしょう。

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